劇団TAKEITEASY!前渕さなえがきままに更新する 日記のサイト!
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2005.07.18(Mon)

テクイジメンバーの中で、中井由梨子の次に出会ったのは中村真利亜だった。私達が高校の時「高校生のためのワークショップ」のようなものがあり、他の学校の演劇部の子たちと知り合う機会があったのだ。
ワークショップに中井さんとよく二人で参加をしていた。
いつも一人で参加している、長身の髪の長い女の子がいた。
彼女の学校からは演劇部でワークショップに参加している子がいなかったようだった。だけど彼女は芝居が好きで一人でもいろんなところに参加していたのだ。
それがマリアだった。
中井さんと私はあんまり他の学校の子達と友達になれなかった(ような気がする)、そんなとき声をかけてきてくれたのが彼女だった。
いつもニコニコしていて目立っていた。
私の記憶では一度だけその頃マリアがベリーショートにしていたのを覚えてる。あれ以来ず~とロング!ショートも似合ってたよ。

何度がワークショップに参加していくうちに、いろんな高校の人達の顔が憶え始めた頃、演劇コンクールなどで「きゃあ、きゃあ」言われている人を発見する!
彼女は、スカートをハイテいたが、声と要旨と歩き方はジャニーズだった。
私達が一年の時、彼女は2年。
「さとし先輩、さとし先輩」と言われていた。まんざらでもない様子の彼女。
それが、松村里美だった。
今となっては10年来の同志となってしまったが、
当時は私も影からそっと見守るファンの一人であった。
まさか、しゃべるとも思ってなかった。
うむ、出会いとはわからないものである。。

2年の冬。現在の私を確立した転機が起こる。
阪神・淡路大震災。
高校演劇祭に参加が決まっていて、前日も練習をしていた。確か。
中止になった高校演劇祭。しかしその頃の顧問の先生達と参加可能なメンバーで震災劇をやろう、ということになったのだ。
高校生の私達だからこそ伝えられるお芝居。
脚本は、メンバーの中の体験談などを元に中井さんが本を書いてた。
そのときキャストにいたのはマリアと松村さんだったのである。。

震災劇「VOICE」は沢山の人たちに見てもらえた。
たしか5月のゴールデンウィーク。1月に震災がおこって4ヶ月。それでも私達は芝居をしていた。

そんなわけで・・。もう少しでテクイジに出会う・・。


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>EntryTime at 2005/07/18 23:03<
2005.07.07(Thu)

高校に入って、演劇部に即効見学に行った私。
でもでも待ち受けていたのはそんな楽しそうなライフでもなく・・。
三年生が一人で活動・・。またまたショック。しかし一年生の見学者が何人かいたので少し望みをかける。
とりあえず、基礎練習というものに参加させてもらうために着替えて会議室で腹筋なぞをやらせれていたそのとき!
ひとりのメガネの女の子が扉からその様子を見ていた。
1993年春。中井由梨子と出会う。
彼女は、物静かでまじめそうで頭がめっちゃよさそうで・・。
まさかこんなに長い付き合いになろうとは初めて会ったそのときは思いもよらなかったよね。
その年はたまたま一年生が5人ほど入ったので、すこしにぎやかになった演劇部。その年の高校演劇コンクールに出場することになったのだ。そのときに初めて中井さんは脚本を書いた。
「ふろん」という題名。
原作はあった。「ふろん」というマンガ。
でも中井由梨子が脚色していき、さらにおもしろい本になった。
(ちょっと持ち上げてみた)
内容は、一人の男の子が自分の個性を殺してみんなにいい顔していたら、いろんなものをなくしてしまい、最後には自分の名前を失って、みんなに姿が見えなくなってしまうという



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>EntryTime at 2005/07/07 23:55<
2005.07.06(Wed)

よく、「なんで芝居始めたの?」とか「演劇のどういうところが好きなの?」とか聞かれる・・。
そうなのだ・・。なぜか・・。思い返してみる。
私は小学校の時は女子プロレスラーになりたかった。その次は、美容師、そして小学校高学年では、マンガ家を目指していた。
目指していたんです!部活はもちろん「イラストマンガクラブ」
当時、光ゲンジが好きだった私は(懐かしいな~)イラスト写真集とか作ってた。
極めつけは、自分が主役のマンガを書いていた。光ゲンジの佐藤アツヒロと赤坂晃が私を奪い合うマンガだ。(今考えると恐ろしく、おもしろくないマンガ、というか寒い)
スクリーントーンとか買って本格的に書いてたんです。
そんな、少女マンガ大好きだった私がなぜ今演劇をやっているのか・・?
小学校の卒業あたりに、たしか何かのドラマを見て悪役にひどく心を奪われたのです・・。
悪役ってすごいって。そして中学に上がる頃、仲良しの友達に「私演劇部に入って悪役をしたいねん!!」って言ったのを覚えています。
しかし、私の入った中学校には「演劇部」というものがありませんでした。。。ショックでね。。
先生に聞いてみると、年に一度の文化祭に有志を集めてやるというではありませんか!
私は待ちました。秋まで。それまで運動部に入っては絶対練習に行けないと思ったので
謎の英文タイプ部に入り、英単語の文字でイラストを作っていました。(私は根本的に暗い)
そんな、待ちに待った文化祭での有志による演劇!仲良し三人組とともに入って、私が初めて舞台で演じたのは、主役の人の妹役。多分セリフ3つくらい。
今でも覚えてる初めて発したセリフ
→「おねえちゃん要領悪いよ~ママのゆうことなんて適当にきいてりゃいいのよ」
そして、二年目の秋も有志の演劇に参加。
二回目の舞台。演じたのは、やっぱり主役の妹役。
→「おにいちゃん、起きて~」
そんなこんなで、私の中学校生活は続く。高校では絶対に演劇部に入ってやる!!って思う。
そして、高校で生涯続いていくだろう人達と運命的な出会いがあった・・・・・。続く!!

ちょっと長い思い出話を書いてみた。序章だ。テクイジとの出会いの・・。
しかし、私の小学・中学時代きもいな・・。

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>EntryTime at 2005/07/06 21:37<
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